公認会計士のデメリット

公認会計士は非常にメリットの多い資格・仕事ですが、デメリットがないわけではありません。

ここでは、公認会計士の持つデメリットについて紹介したいと思います。

まず、何よりも取得の難易度が非常に高いということです。

一生合格できずに諦めていく人も珍しくありません。

ですから、取得までに時間やお金が非常にかかるということですから、もし目指すのであれば、そこまでする価値があるかをしっかりと考えて決めることが大切です。

次に、資格を取得できたら、それで終わりということはありません。

企業というのは、常にめまぐるしく変化しています。

その変化に対応するには、いつでも新しいことを勉強するつもりでいなくてはなりません。

その覚悟がなければ、公認会計士の資格も全く無意味になってしまいます。

ちなみに、ここのサービスは勉強になります。公認会計士ガイド

最後に、これはデメリットかどうかは分かりませんが、数学が苦手な人、計算が苦手な人、お金が苦手な人には向いていないということです。

財務は、単なる家計簿・マイクロソフトエクセルとかいうレベルではありませんから、ゼロから始めようという人は相当の努力が必要になると考えられます。

もちろん、こうしたデメリットを差し引いても、公認会計士を多くの人が目指すのは、それだけ魅力があるという証拠でしょう。